イチロー、パドレスとの契約交渉不調
日本球界への復帰も、代理人が示唆
2018年1月18日
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大リーグ、マイアミ・マーリンズからフリーエージェントになったイチロー外野手 (44) が今季、日本球界に復帰する可能性があると1月16日、メジャー公式サイトが伝えた。
代理人を務めるジョン・ボッグス氏が同日、メジャー球団からオファーがなければ日本でキャリアを終えることを示唆したとしている。
メジャー17年目の昨シーズンは現役最年長野手として主に代打で136試合に出場した。
代打安打でシーズン最多の球団記録を樹立するなど通算安打を3,080にまで伸ばしたが、オフにはマーリンズから2018年の契約を更新されなかった。
ボッグス氏によると、古巣シアトル・マリナーズやパドレスと交渉したが、不調に終わったという。
イチローは昨年12月、プロ野球オリックスに所属した2000年以来となる日本復帰について、「可能性という言葉を使えば、いろいろなことがある。ゼロではない限りは可能性はあるということになるけど …」と話している。
(2018年2月1日号掲載)
