Thursday, 26 March 2026

リオ五輪、日本は金メダル12個を獲得?

リオ五輪、日本は金メダル12個を獲得?

米国データ会社「グレースノート」 が予想

2016年4月28日


リオデジャネイロ五輪開幕まで100日となった4月27日、米国に拠点を置くデータ会社「グレースノート」が五輪のメダル数予測を公表した。

金メダルは米国が最多の42個、日本は韓国と並ぶ12個で参加国・地域の中で7位と予想された。

AP通信が伝えた。

グレースノート社の担当者によると、現時点で五輪が行われたと想定し、最近の各競技の世界選手権や主要国際大会、各大陸選手権の成績から数字をはじき出した。

金メダルの1、2位は前回のロンドン五輪と変わらず、トップの米国に次いで中国を31個と予想した。

3位はロシアで22個、4位はオーストラリアで18個、5位は英国の17個、6位はドイツの15個と予測している。

ただ、陸上界の組織的なドーピング問題で、リオ五輪出場の可否が問われているロシアについては「現時点でロシアのことを知るのは難しい」と留保をつけた。

個人では競泳男子のマイケル・フェルプス (米) が今大会で金メダル5個、同女子のケイティ・レデッキー (米) と体操女子のシモーン・バイルス (米) がともに4個を獲得すると予想した。


(2016年5月16日号掲載)