日本代表7〜8歳の部で男女世界一
SDで開催のゴルフ世界Jr.選手権
2018年7月14日
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ゴルフのIMGA世界ジュニア選手権が7月13日までに、ラホヤのトーリーパインズほか周辺GCで男女各年齢別の最終ラウンドが行われた。
7〜8歳の部では根本悠誠 (ねもと・ゆうま/千葉・小山小) と長峰真央 (ながみね・まお/千葉・北貝塚小) が男女アベック優勝を果たした。
他の日本勢は、女子6歳以下の部で須藤弥勒 (すどう・みろく) が優勝。
男子6歳以下では福井誠ノ介 (愛知・東郷町中部保育園) が2位、女子15~18歳の部では中村果乃 (なかむら・かの/奈良・育英高) が3位に入賞し、同部門団体で日本は5位。
男子15~18歳の部は団体で6位だった。
IMGアカデミー主催の世界ジュニアゴルフ選手権は、毎年サンディエゴで開催される。
国内予選を勝ち抜いた6~18歳までの男女ジュニアゴルファーが世界各国から集結し、6歳以下、7-8歳、9-10歳、11-12歳、13-14歳、15-18歳のカテゴリーで各世代男女別の世界一を決定する。
同大会は超一流選手への登竜門として知られる。
プロ歴2年足らずで日本国内外ツアー3勝の戦績を誇る19歳女子プロゴルファー、畑岡奈紗もこの選手権大会で2015年、16年と個人2連覇 (同時にチーム2連覇) を果たしている。
(2018年8月1日号掲載)
