ボランティアの日本語ができる看護師さんを探しています!
第3回アダプティブサーフィン世界選手権
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「2018 ISA World Adaptive Surfing Championship」が12月12日から16日まで、ラホヤショアーズ(La Jolla Shores、8302 Camino Del Oro, San Diego, CA 92037)で開催されます。
アダプティブサーフィンは、それぞれの障害個性によって、ライディングを工夫して行うサーフィンです。
義足をつけて立って乗る、膝立ちで乗る、座って乗ってパドルを使う、うつ伏せで乗る、サポートを受けて乗る、また、視覚障害のクラスもあります。
アダプティブサーフィン世界選手権は、ISA(世界サーフィン連盟)と、Challenged Athletes Foundation(障害者アスリート協会)が主催し、2015年から毎年ラホヤで行われています。
大会の詳細は次の通り。
https://bit.ly/2PAKexC
https://www.adaptivesurfing.com/blog/
同団体では現在、12月12日から16日の期間、お手伝いをしてくださるボランティアの看護師さんを探しております。
日本ができる看護師さんを希望しています。
昨年の大会では、日本から6名の選手が出場。
女性のAS-1クラスで内田一音選手がゴールドメダル、男性のAS-1クラスで伊藤建史郎選手がブロンズメダル、男性のAS-5クラスで藤原智貴選手がカパメダルを獲得いたしました。
なお、女性のクラスは昨年から出来ました。
今年は、昨年より多くの選手が参加いたします。
お手伝いいただける看護師さんがいらっしゃいましたら、
・ ISA
www.isasurf.org
・ Challenged Athletes Foundation
www.adaptivesurfing.com
(2018年11月16日号掲載)
